カテゴリ:大将ヒロの報告( 19 )

八雲 有機畜産

たった今、札幌発の電車で二時間かけ八雲まで。北里大学の有機酪農の現地見学会。
どんな牛さんが待ってますかな。
写真は昨夜の大通り公園のイルミネーション。キレイですな。札幌はいい街です。


c0098897_711364.jpg

[PR]
by t-m-i | 2011-12-12 06:59 | 大将ヒロの報告

北大の昼休み

学会二日目の北大。お昼休みの散歩を楽しんだ。
脳みそが沸騰するような報告会のあとの真白に雪化粧された景色が
気持ちを落ち着かせてくれるね。

北大は農学やるもんには憧れ。まずはクラークさんに挨拶して、
ポプラ並木を見ていると、それだけで勉強した気持ちになるもんね。

息子が大きくなって、北大とかで農業の勉強してくれたら
嬉しいな〜。気が早い・・・・?。

先週は東京でアイフォムジャパンの円卓会議、今週は北大で有機農業学会。
両方の動向を見ていると、今の有機農業とこれからの有機農業が見えて来る。
様々な問題が山積みではあるけれど、ふらついているわけにはいかない。
改めて世界から見た日本を意識した時、やっぱりまずい状況にあるわけで、
でも、今だからできることがあるわけだね、間違いなく。

旦那として、親として、男として、学生として、事業家(?)として、日本人として、
超多面的にみて間違いないことを探さないといけないし、ダメなことはダメ、やるべきことはやる、
そういう強さを身につけるときだ。

あ、間違いなく原発はダメだよ。
この期におよんで原発の輸出してどうすんだ。いまこそ安全に廃炉する方法を身につけて
その技術を輸出すれば、これから世界に引っ張りだこだと思うんだけどな〜。

さ、勉強勉強!

写真はこの後upします。
[PR]
by t-m-i | 2011-12-11 15:10 | 大将ヒロの報告

北海道大学キレイ

北大農学部前。絵になるな〜。
なんとも趣のある校舎だね。学会で議論されている頭の痛い話も、一歩外に出ると、ホッとするわ。
c0098897_13214868.jpg

[PR]
by t-m-i | 2011-12-10 13:13 | 大将ヒロの報告

答志島大作戦

先のブログに報告があったように、今週末に三重県鳥羽、伊勢湾に位置する答志島に行く。
この島でわかめの養殖業と漁師をしている橋本さんの依頼で、海底にしずんだ
イカリなどを引き上げるボランティアです。

橋本さんにはりんねしゃの塩蔵わかめを長年にわたり供給していただいている。
ちゃきちゃきのまさに漁師、気前の良さと勢いはすごい。ちょっと口が悪いのも愛嬌。
とても素敵な方。

伊勢湾も東北地震の津波の影響をかなり強く受けており、養殖に使用する様々な器具が
流されてしまったとの事、海底を見られるめったにない機会という事でスタッフと友人・
カフェのボランティアスタッフともども、気合が入っている。

普段のサーフィン目的や観光での海ではなく、漁師さんたちの現場の海に入ることができる
とても貴重な体験。お店を休みにして、きっと知らずに来店していただく方々もいると思うけれど
ごめんなさい。こういった体験を優先していうのがイニュニックのスタイル。
きっと料理やイベントに反映される。
そそいて何より、現場の経験を通じて人間として成長することがイニュニックとして重きを置く。
イニュニックは野生の学校だ。

なにより、漁師さんより直にこういったお願いをされるという事が信頼されているようでうれしい。

ボンベを背負って潜るなんて、わくわくするでしょ。
みなさま、報告をお楽しみに。


大将 ヒロ
[PR]
by t-m-i | 2011-09-08 10:31 | 大将ヒロの報告

3日間、にんにく収穫完了

 ここのところの晴天続きで、まるで岩盤になってしまったかのように硬くしまったにんにく畑。
朝6時から11時まで。そして気温の上がった真昼間を避け15時頃から19時頃まで、ただひたすら
修行のように硬くしまった土から、にんにくを掘り出す。

畑の持ち主のおばあちゃんは、「ありゃ、こんなに硬い土になっちゃってえ・・・、大変だねえ」といいながら
抜かれたにんにくのヒゲを、ひとつずつきってくれる。ありがたし。

畑仕事なんて慣れているにもかかわらず、手には血豆。
手首はジンジン、コシはがくがく。こんなん、久々。

で、ようやく本日すべて終了いたしました。いやあ~ちかれたあ。

c0098897_2138815.jpg


種にんにくは昨年の9月に植え、収穫は今年の7月末。つまりほぼ1年かけて大きくなる。
土の栄養をじっくり吸いながら、ゆっくり大きくなるのだ。
これが人間には活力に繋がる滋養を生み出す元になる。

にんにくは肥料をやれば太るし、少ないと小さい、とされる。
無肥料栽培の場合、もともとの地力が鍵を握る。

北海道の場合、明治維新後に歴史が始まっているようなものだから
古くても曾おじいちゃんが開拓したような環境で、内地(北海道では本州の事をこう呼ぶ)の畑と比べると
その疲弊度は、比べ物にならないほど浅い、とある有機農家が言っていた。
本当だと思う。

これは野菜を作ったり、草を抜いたり、野山の植物を見たりしていると確信できる。
北海道の土には、なんだか得体の知れない魅力がたっぷり詰まっている気がする。
北海道開拓民のフロンティア精神が、まだ残っているのかも。

c0098897_21385787.jpg


あさ、まだもやが晴れないうちから畑に出ると、きのうはなかったくもの巣が頭上に。
一晩で良くまあこんなキレイな模様を描くものだ。

近くに詰まれた牛ふん堆肥から、ヒトヨダケというきのこを発見。
夜のうちに出て、朝から溶けだし、昼には消えてなくなる不思議なきのこ。
可食・・・らしい。でもいやだわ。

c0098897_21392792.jpg


早朝、早起きは三文の徳とは本当だと思う。人がドヤドヤと動き出す前の
ほんのわずかな時間。昼間よりも、ちょっとおいしい空気が満ちております。

さあ、又すぐにんにくを植える9月がやってくる。
取れたてにんにくを食べて、元気百倍!レッツ農!

追伸:8月名古屋に戻ったら、北海道産にんにくのパワフル料理をしこたま作ろう。
    皆さん、お楽しみに。うちの父親はにんにくが大好きで、しょうゆ漬けからはちみつ漬けまで
    ぼりぼり喰う。周りが、次の日くさいからやめてくれと言っても「食べた本人はくさくないから
    全然大丈夫だ。」といって、遠慮しない。なるほど、説得力がある(?)。

    大将 ヒロ
[PR]
by t-m-i | 2011-07-30 21:43 | 大将ヒロの報告

元気の元

35歳から始まった、三重大学院の修士1年が今週の木曜日で終了(仕事で行けまへんが・・・)。
おいらには全く関係の無い、ながーい夏休みを経て、10月より修士2年生。
(仕事しながらの単位取得はレポート提出でクリアーです)

あっちゅうまの一年。

現在取り組む課題は、農産物の流通のしくみと、農業経営というところかな。

8月中に提出期限のレポートが4本・・・。うげえええええええええ。

北海道、北の大地で夜な夜なレポート制作です。

明日はにんにくの収穫。

ねぎの植え替えと、にんじんの間引きと、来年の春に向けて牧草畑になっているところを
プラウで起こしたり・・・ま、山積みですわな。

そんな、おいらの元気の元!

へい、みよ!ダイアモンドスマイル マイベイベー!!!

c0098897_2120164.jpg


くーたまらん。
さ、勉強、勉強。

目標が定まってからの勉強は、しびれるほど楽しい。
農学博士になってみせる。
若い頃の勉強は、後で効いてくる遅効性の肥料だが、
今の勉強は即効性だよ。目の前にある疑問や無知に、ずばっと光を当ててくれる。

きっと誰でも目の前にハテナの海が広がっている。

さあ、飛び込もう。

ザブン。

大将 ヒロ
[PR]
by t-m-i | 2011-07-27 21:32 | 大将ヒロの報告

台風6号からのごほうび

大型の台風6号が愛知を通過し、東へ抜けた。
火曜日に飛行機に乗る予定がいきなり欠航。もちろん、仕事はたんまりあるが、帰れないのだかしょうがない。愛しのカミサンと息子(留守中に伝い歩きを始めたらしい)にはまだ会えない。悲しい。
二日間の滞在延長。

というわけで、しっかり晴れている北海道でやり残した事をやる。

そして、いざ渚骨川へ。

しばらく雨続きで、トラウトの聖地(?、でも本当に渓流釣りは有名)渚骨は昨日までガッツリにごって
釣りどころではなかった。それが、今日、ごほうびのような奇跡のベストコンディション。

畑仕事を始める前、朝4時30分起床、5時30分入水。昼までのワイルドアドベンチャー。

川の風景。美しすぎる。ひとりきり。人工音なし。まだ川の水は身をさすようにつめたい。

この季節、川は小さな生命に溢れている。夏の川には、冬の間に尽きたであろう動物の骨があちらこちらに流れ着いている。初夏限定の風景。そのうち流されてなくなる。

「おまえたち~、おしおきだべ~。」(ヤッターマン)と言わんばかりの小動物の骨。
こういうモノに達に見られている気がするから、自然界に不義理はできん。
ずしりと重い命のわっかを感じる。だからこそ、燃える。少しの間、仲間に入れてください。
とはいいながらも、ガサリと音がするたび、熊か!とビビリながら、やたらに鈴を大きく揺らす。

c0098897_2359133.jpg


余談だが、自然は怖いが、腹は立たない。
人工物はコワかないけど、腹立つこともある。
そして、どちらも受け入れます・・・。

川を腰上まで水につかりながら、急流にこらえて向こう側へ渡る。ギリギリの水量。これ以上多いと
無理。その辺の加減は、経験とテクニック。子どもの頃は、少し上流から、流されながら向こう側へわたる知恵を覚えた。その経験が今も生きている。きっといまより自然に対して大胆だったと思う。

ゆだんして足をとられてこけたら、一間の終わり(大げさな)。防水のウェダーに水が入り込み、危険。小さな気合。ぞくぞくする。こういったひとつひとつが、ため息が出るくらいに
たのしい。気持ちが少しずつなじんでいくのが分かる。静かな世界。

c0098897_015956.jpg


竿を振りつつ、上流へ。すこしづつ。丁寧に。
なんとなくいい気分。気持ちがしゅっとシャープになる瞬間があって、そういうときは大体当たる。
きれいな魚体が水面をはねる。おフランス製の赤いスピナーに食いついた、良型のニジマスちゃん。

ああ、野生だなあ・・・と感じる引きの強さと、ちらりと見える魚体の美しい事。この手に収まるまでの
ほんの数分間、ひとりと一匹だけの真剣なやり取り。向こうは命がけ。こっちは心がけ。
頭の中が、キーンとする。同じ自然遊びでも、サーフィンでは感じた事がない。とにかくシャープな感覚。

c0098897_043471.jpg


リールの糸が引き出される時のジリリ・・・という音がたまらなく好き。友達に譲ってもらった。
高性能らしい。前の自分のやつは、こんな音しなかった。気分を高めてくれる「音」って、あるよね。
いい道具には、必ず、こういう、高めてくれる何かがある。

c0098897_0104434.jpg


c0098897_0124418.jpg


すっかり体が冷えて、もう帰る時間。
大体、お約束な体の反応で、猛烈な便意。ごめんね。田舎ぐらしですっかり身に着いた
清流での排泄。この、全部出る感はすごい。おおう、りっぱ。勢いがある。誰も居ないのに、見て見てって
言いたくなるのは子どもの頃からの癖かね、相変わらずで、35にもなって、まあそんなもんですよ。

昼には畑に戻り、やれないだろうと諦めていた仕事を。これもごほうび。夕方には
小さくて使えない大根をすべて抜き(このまま帰ったら、トウが立って硬くなってしまう。ありがてえ、この一日)、キレイに洗って、あとで適当に切って干しておく。今年の冬には、干し大根の出来上がり。
こういう仕事は、料理をするからこその知識。大体の農家さんは捨ててしまう。面倒らしい。
この干し大根を一晩水で戻して煮物作ってみなはれ。最高のおだしになるんです。
うちのスタッフ、風のかよっている天地農園の藤田さんに教えてもらったの。いいでしょ。
こういう、こまかくて、やらなくてもすんでしまうけど・・・という事がけっこう好きだったりする。

c0098897_0143360.jpg


生きているってのは、嬉しい事だねえ。

あ、朝釣り上げたニジマスはリリースしました。目が、気合はいってたから(写真からも伝わるかな)。
たまに、気合はいってないやつもいて、そういう場合、喰ってしまう事もある。
リリースはマナー(渚骨川の一定範囲は条例として、リリースが決められている、良心的な川)だけど、捕ったら喰うってのもやはりマナーであって。だから、そのときそのとき
自分で決める。傷が深すぎて、生き延びないって分かってる場合も喰う。
ニジマスはあんまりうまくはない。川魚ならヤマメやアマゴのほうが旨い。鮎がイチバン。

明日は人類の発明品最高峰の飛行機でようやく名古屋へ帰れる。
早く家族に会いたい。

今日はごほうびと捉えて、すっかり楽しんだ一日。

金曜日はトライバルアーツでライブ。良かったら遊びに来てちょ。

土曜日は高知県でイクミロックに出演&サーフ。

来週の火曜日にはまた北海道に。

どんなスケジュールやねん。楽しんでるし、迷惑かけてるねえ。おれ。

ブログ読んでると、楽しいことしかやってないように見えるけれど・・・まあ
そうといえば、そうだから、良しとしよう。

仕事に遊びをねじ込んで感謝、遊びに仕事をねじ込んで感謝。

みんな、おいしいごはん食べてるかい?
[PR]
by t-m-i | 2011-07-21 00:40 | 大将ヒロの報告

北海道でお茶を飲む

三重県美杉の我がふるさとで栽培している「我が家の緑茶」を北海道で飲み、ふうっと一息。
本日も雨・・・。今日は最近はまっている、干物作りをしながら明日の晴れに期待をかける。

コチラ↓はほっけの一夜干し。最近の北海土産はこれ。陽菜ではメニューに上がってます。
食べたい方は陽菜の陽定食でどうぞ。イニュニックでも使おうかな。うんまいんよ。

c0098897_15215016.jpg


さて話は本題に。

子どもの頃から家族でずっと続けてきているお茶栽培。
小さい頃は我が家に茶刈り機なんてないからすべて手摘みだった。

指先がお茶の灰汁で濃い緑になった。一日に50kg摘んで、ようやく1回の製茶分になる。
コシに大きなかごをつけて、一枚一枚摘んでいくのだが、全く楽しくない。茶の木にからむ
「へくそかずら」をキレイにとらないと、お茶がくさくなるとおかんに注意されながら、ただ延々と
お茶を摘む。屁や糞のようにお茶に匂いが付くから「屁糞かずら」。ほんまかいな。
何とかつみ終えて、発酵が進む前に村のなかにある製茶工場へ持ち込むと、蒸してもんで乾燥して
お茶にしてくれる。

それが3日後には製茶されて5kgほどのお茶になって我が家に届く。
これを繰り返し、一年分のお茶を作る大切な時季。

初夏の暑い盛り、子供心に熱い新茶を、今年の味はどうだこうだといいながら飲む大人の姿はなんとも不可解で、あれば冷えた麦茶、なくても井戸水のほうが明らかに美味いのに・・・とおもっていた。
まあ、子どもとはそんな物か。

いま、日々の一杯のお茶にホッとできる事、そのありがたさを知る。
そして少年のきおくが、毎年新茶を飲むたびに蘇る。

みずみずしい記憶や思い出が、未来の自分の選択肢に大きな影響を及ぼすなんて、そのころは知らなかったもんなあ。そうして、ぼくはいまだにお茶摘みを続けている。

お茶の神様、ありがたやありがたや。

息子が駄々をこねても茶山に連れて行き、手伝いをさせよう。
大人になって、きっと家族でホット一息つけるお茶の大切さを思い出すでしょう。

誰にでも、幼い思い出が蘇るスイッチがあって、僕にとってのそのひとつが「お茶」。

c0098897_14561622.jpg


あ、そうそう、いつも思うのですが、
日々の天気が作物にどんな影響を与えてるのか、天気予報ごとに食料便りとして報告するのはどう?
例えば、「明日は雨、北海道道北ではこの週末は雨が続くでしょう。この雨で、成長期に
日照時間が必要なとうもろこしなどは、病気が増えるかもしれません。また、玉ねぎにも
影響が出そうです。秋は道産野菜の価格が上がる恐れがあります。九州では、台風の影響で
一部のジャガイモが大きな被害を受けています。中部地方のジャガイモに期待しましょう・・・」とかね。

農家や漁師は、日々の天気が生活を左右するんだよ。
洗濯物が乾くかどうかなんて、たいした問題ではないのだよ。

と、おセンチになっても、愚痴っぽくなっても、雨のせいで終えねばならぬ畑仕事ができない事への代わりにはならんのじゃい!!!!

おい!空の神様、たのむ!晴れろとは言わないから、明日は止んでくれええええええ!

c0098897_1531942.jpg


ああ気付いたら、窓の外に明るい日差しがあ・・・・・。
すげえ、空の神様っているんだ。
[PR]
by t-m-i | 2011-07-17 15:32 | 大将ヒロの報告

北海道の夏畑

ほぼ、はじめまして。

イニュニック大将ヒロです。

現在北海道にて農作業奮闘中。5月から11月までの半年間、毎月1週間から10日間ほど
北海道のオホーツク側 滝上にて農場管理の為北上します。

僕が勤める自然食のお店りんねしゃの2代目として北海道に支店を作り、自社農場を開拓中なのだ。

様々な社会状況から判断するに、食に関わるものとして自家自給率を上げる事は当面の課題。

イニュニックスタッフもみんな揃って畑仕事にいそしんでいる。なにせ自給自足がテーマの半農半カフェ
だけあって、「農」に関わる事が重要。

culture(文化)もfamily(家族)もその語源は農に由来するとおり、人類の進歩には常に
農がそばにあった。 戦後の食管法以降、ろくな目にあってない日本農業だけれど、いまほど
社会が農業に関わる事にポジティプな反応を示した事はないのだから、ある意味チャンス。

みんな土いじろうよ。
畑基準はいいよ~。ややこしくなくて。
人間基準や社会基準なんか、もうややこしくてややこしくて、おなか一杯です。
実際は難しいけれど、心持だからね。きっと。
日本人は、古来から自然に敬意を払う習慣が、しっかりとDNAに刷り込まれているのだと思う。
頭に血がのぼって、ギーッてなってるとき、草むしると落ち着くもん。

もうさ、テレビとか政治とか世間基準なんて、日々のスパイス程度にしてみましょ。

ありがたや、人間の土とのつながりの強さを改めて感じている今日この頃。

さて、現在の北海道のお野菜生育状況を画像で紹介します。
c0098897_2027352.jpg

コチラはにんにくちゃん。肥料一切やってなので小さめ。去年より細いんよね。うーん。
c0098897_2028553.jpg

こちらは夏大根。辛味が強いけれど大丈夫だよね。まだこれから。
c0098897_20302452.jpg

そんでこちらがじゃがいもちゃん。コチラも不施肥。いま花が咲いて、収穫は9月ごろかな。

そのほかにも玉ねぎ、ねぎ、枝豆、にんじん・・・・。
北海道は愛知とは季節感が全然違うのですが、ようやくなれてきた感じです。
はや四年目だし。

では最後に、イチバンメインの渡北目的、除虫菊の満開畑の画像と、
畑仕事の合間にやってる釣りと晴れ渡った農場の画像で本日は終了。
これからお楽しみに・・・。

明日は晴れてちょうだいな!おやすみ。
c0098897_20452676.jpg

c0098897_20592329.jpg

c0098897_2055347.jpg

[PR]
by t-m-i | 2011-07-14 21:05 | 大将ヒロの報告