答志島大作戦

先のブログに報告があったように、今週末に三重県鳥羽、伊勢湾に位置する答志島に行く。
この島でわかめの養殖業と漁師をしている橋本さんの依頼で、海底にしずんだ
イカリなどを引き上げるボランティアです。

橋本さんにはりんねしゃの塩蔵わかめを長年にわたり供給していただいている。
ちゃきちゃきのまさに漁師、気前の良さと勢いはすごい。ちょっと口が悪いのも愛嬌。
とても素敵な方。

伊勢湾も東北地震の津波の影響をかなり強く受けており、養殖に使用する様々な器具が
流されてしまったとの事、海底を見られるめったにない機会という事でスタッフと友人・
カフェのボランティアスタッフともども、気合が入っている。

普段のサーフィン目的や観光での海ではなく、漁師さんたちの現場の海に入ることができる
とても貴重な体験。お店を休みにして、きっと知らずに来店していただく方々もいると思うけれど
ごめんなさい。こういった体験を優先していうのがイニュニックのスタイル。
きっと料理やイベントに反映される。
そそいて何より、現場の経験を通じて人間として成長することがイニュニックとして重きを置く。
イニュニックは野生の学校だ。

なにより、漁師さんより直にこういったお願いをされるという事が信頼されているようでうれしい。

ボンベを背負って潜るなんて、わくわくするでしょ。
みなさま、報告をお楽しみに。


大将 ヒロ
[PR]
by t-m-i | 2011-09-08 10:31 | 大将ヒロの報告
<< 海から山への奔走ボランティア 臨時休業のお知らせ >>