MANA サーフムービー上映会&佐藤博次郎トークセッション

『MANA』
海の風 ISLAND  TOUR 2010

伝説のサーフフォトグラファー佐藤博次郎が撮った
サーフムービーにkazz(ギタレレミュージシャン)が生で音を奏でます
映画上映の後は、博次郎さんのトークセッションもあります
ハワイ在住、ジェリーロペスとも交流のある博次郎さんのお話しは私もかなり楽しみ
自然の神秘を目で耳で体いっぱいに感じられる、
素敵な一夜になること間違いなし!!
サーファー必見!
サーファーじゃない人にもみて欲しい!
とにかくINUUNIQ今年の一押しイベントです。


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日時 4月29日(木)
時間 18時オープン
    19時スタート
料金 前売り 2500円(+ワンドリンクのオーダーお願いします)
    当日  3000円(+ワンドリンクのオーダーお願いします)

前売り&お問合せ
みどりの屋根 INUUNIQ
052-916-5390

=映画紹介=
「マナ」とは古代ハワイアンが信じていた自然観であり、「万物に宿る根源的なエネルギー」といった意味を持つ言葉です。写真家佐藤傳次郎は20年を超える歳月を「波」と「サーファー」を撮影することに捧げ、その撮影の中で根源的エネルギーである「マナ」を見事に捉えてきました。その佐藤傳次郎が、1970年代後半から1990年後半にかけて主にハワイ諸島で撮影した貴重なフーテージを編集したこの映像作品「MANA」は彼の集大成とも言えます。 「MANA」は2006年10月、2日間にわたって行われた「ルイ・ヴィトンハワイインターナショナルフィルムフェスティバル(主催:ルイ・ヴィトン/ハワイ州)に於いて特別作品として招待され、両日
トップバッターで上映されました。会場にはカウアイ島の知事をはじめとする政府関係者も列席し小規模ながら本格的な映画祭でした。初日、知事の挨拶と国歌斉唱の後、厳粛な雰囲気の中上映が始まり、ミュージシャンのKAZZが奏でるアコースティックギターに聞き入っていましたが、最後のカットが暗転すると、静かだった会場はスタンディングオベーションの拍手に包まれたのでした。そう、「MANA」のロードショーは、カウアイ島からスタートしたのです。

ジェリー・ロペスのメッセージ
サーフィンのスピリチュアルな側面を深く追求し表現することによって世界のサーフィン界に多大な影響を与えてきた功労者であり、先駆的人物であるジェリー・ロペス。「MANA」の中で、ジェリーロペスは大切なメッセージを我々に伝えています。古代ハワイアンが信じていた「マナ」と古くからインドに伝わる「ヨーガ」を非常に近い自然観として捉え、その精神性を探りながら、人間と自然が分離するのではなく調和することの大切さを訴えています。我々をとりまく自然環境を保護していくためには我々もまた自然であることを認識し、まず我々自身の自然を回復していくことの重要性をジェリー・ロペスは伝えています。


佐藤傳次郎
カウアイ島在住。自然が作り出す神秘的で歴史的な写真を数多く残しているカメラマンとして世界的に知られている。16mmやビデオ映像も数多く手がけ「ゼネラル・ウェイブ」「アロハ・ウェイブ」などの作品も発表し、「ガイア・シンフォニー」ではジェリー・ロペスの水中映像を、サーフィン映画「イン・ゴッド・ハンド」では8,000フィートにも及ぶトーイング・サーフィンの映像を提供した。2002年に「The History of Surfing Culture」世界の26人のサーフィン・カメラマンの1人として作品が取り上げられる。


KAZZ
20代をアメリカ、フランス、西アフリカで過ごす。2年半滞在した西アフリカのニジェール共和国では、ガーナ人、トーゴ人、ニジェール人などで構成されるドレッドロッカー達とニジェール初のレゲエバンド"MOURASNI"を結成。西アフリカをライブツアーして廻り、現地のTV・ラジオにも多数出演。帰国後、サイケデリックトランスジャムバンド"ミラクルサル"を結成し国内外で活動する。海辺の町に住居を移してからアコースティックの音の素晴らしさに目覚める。言葉のない、シンプルで力強く、心地の良い音を奏でる事を目指して活動中。
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by t-m-i | 2010-04-20 17:31 | INUUNIQのイベント情報
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