1月のINUUNIQ

今年のinuuniqは新年早々、ライブ続きです!

1月15日(金)

大村和生(カズ) wecome meeting

時間 18時オープン
    19時スタート
料金 投げ銭
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素敵な笑顔のカズさん!
長野県にて、家族とともに自給自足生活しながら各地をライブで回ってます。
今回は、アースデイ愛知2010、COP10を見据えてのトーク&ライブセッションです。
環境の事や未来の在り方などについても色々語ってくれる
座談会のような集いになると思います。

大村和生
70年代には喜多郎らと共にロックバンドZEROを結成し、東京や横浜を中心に活躍。以後、ギターと寝袋をかついで音霊を求めて旅に出た。
 日本、カナダ、アメリカを放浪の末に北海道にたどり着き、根を生やし、15年間 大雪 山麓で暮らした。
 80年代には当時草分け的な無農薬野菜の生産流通グループをつくり、農薬問題と取り組むかたわら、メッセージを歌にのせて活動を続けた。
 放浪の詩人、故ナナオサカキとの出会いから詩と音楽のコラボが始まり、共に山歩きしながらライブも共演。詩の朗読と音楽を合わせたアルバムも共作した。(*「地球Bからのメッセージ」)当時からシンガー・ソングライターとしての全国的な活動が始まり、詩人としてゲーリー・スナイダーや故アレン・ギンズバーグらとも共演を重ね、活動の場を世界に広げていった。
92年に渡米。北カリフォルニアの山中エルク・バレー(標高1000m)をベースに太陽光発電、泉の水、薪を使うシンプルな暮らしから生まれる歌を日本語&英語のバイリンガルで10年歌い、活動を続けた。シュタイナーカレッジやニューエイジの教会、ヒーリング・ギャザリング、レインボー・ギャザリングなどで歌ってきた。
 2002年、再び日本へ移住。長野県上伊那の廃村シピラ(標高1200m)にて明治時代の廃屋を再建し、日本での活動を復活。
 イワクラやストーン・サークルなどの縄文の遺跡の慰霊とライブが不思議なシンクロをするようになり、日本の古神道や阿波忌部族、ユダヤの古代日本との関わり、龍神や精霊とのシンクロから多くの出会いと体験を重ねて来た。
 2006年から自分の暮らす入笠山(南アルプスの諏訪側の先端、標高1955m)にて縄文の心の復活を目ざし「白いアナグマの祭り」を4年間続けた。実際に自分の暮らす山で純白のアナグマと出会い、人と自然界との再融合のメッセージを受け止めている。
 3人の男の子を自ら取り上げた自宅出産や山暮らしでの野生や精霊との関わりの話や旅の体験談などを交えたソロのトーク&ライブコンサートと合わせてトリニティルーツというトリオのバンドの活動も盛んに行っている

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1月29日(金)

朴保LIVE

時間 18時オープン
    19時スタート
料金 2000円+1オーダー

***ご予約特典 陶芸家 大泉讃さんの箸起きをペアでプレゼント***

私は、朴保さんライブ未体験ですが、
ライブを見たことのある人は口を揃えて
熱い!感動した!ソウルシンガーだ!魂がゆさぶられる!と言います。
inuuniqに熱い風が吹き込むこと間違いなし!
是非、遊びに来てください

朴保
1955 山梨県で生まれる。韓国人父と日本人の母を持つ在日2世

1979 広瀬友剛の名でワーナー・パイオニアからメジャーデビュー

1980 韓国を訪れ自らのルーツに目覚め、朴保に改名。「朴保&切狂言」を結成

1983 単身渡米。サンフランシスコでロックバンド「オギヨッチャ」・「サ イ ケデ リックサムライ」を結成し活躍。

1992 帰国。「東京ビビンパクラブ」に参加

1993 「朴保&切狂言」を再スタート

1995 朴保&切狂言」でアルバム「 WHO CAN SAVE THE WORLD?」を発表

1996 「東京ビビンパクラブ」でアルバムを発表。
12月にソロでカセット「X'MAS SONG」を発表

1997 「朴保Band」を結成。ライブ活動を開始

1998 ピースボートに乗船。中国、ベトナム、カンボジアを訪問。ダナンとプノンペンでライブ。
5月ソウル大学路のインケルアートホールで「新村ブルース」 と共に3日間のライブを行う。
シングル「Good Night Baby」を発表。

ドキュメンタリー映画「A」(監督:森達也)の音楽を担当。


1999 「波人」を結成。
新宿梁山泊「少女都市からの呼び声」ニューヨーク・東京公演に出演。

2000 日韓共同、同時発売アルバム「朴保&巖仁浩/時は流れる」を発表

2001 東海道400年祭、祝祭劇「佐久夜」(総合演出:市川猿之助、音楽: 加藤和彦、美術:朝倉摂)に出演。
ピースボートに乗船。朝鮮民主主義人民共和国、大韓民国を訪 問。両国でライブを行う。

2002 映画「夜を賭けて」(監督:金守珍、原作:梁石日、脚本:丸山昇一) の音楽を担当。
マキシシングル・アルバム「いつの日にかきっと」、 サウンドトラック 「夜を賭けて」を発表。

2004 「波人」のファーストアルバムを発表

2007 ドキュメンタリー映画「オレの心は負けてない」(監督:安海龍)で 「傷痍軍人」が挿入歌に採用

朴保HP
http://www.pakpoe.com
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by t-m-i | 2010-01-12 23:38 | INUUNIQのイベント情報
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